インプレッサWRXSTI 15年式 走行70000km

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インプレッサWRXSTI 15年式 走行70000km

今希少価値の高いスポーツカーと言えば、15年式のインプレッサWRXSTIです。当時を振り返っても売れ行きは、好調でした。そんな次々にスポーツカーのヒットを飛ばしてきたスバルですが、昔は違う社名でした。今回は、15年式のインプレッサWRXSTIの特徴をまとめるとともに、株式会社SUBARUの社名の由来についても書いていきます。

SUBARUの由来とは

富士重工業からSUBARUへ

今でこそ、スバルと言えば誰でも自動車メーカーだと知っていると思いますが、昔は、社名が違っていたのをご存知でしょうか?
昔は、富士重工業株式会社 1 という商号でした。2017年4月1日に「SUBARU」(スバル)に商号を変更して、現在の株式会社SUBARUになりました。商号の変更理由は、スバルブランドの自動車メーカーとして、技術的にも商業的にも大成功を収めたことが理由だそうです。 2
もともと富士重工業株式会社は、航空機の会社でしたが、自動車産業が好調だったため自動車産業を主軸にシフトチェンジしたようです。

SUBARUに込められた想い

SUBARUの名前の由来を知る前に、SUBARUのロゴを思い浮かべてください。円形状のエンブレムの中に星が6つあると思います。これは、会社を表していています。富士工業株式会社は、5社の資本出資によって設立されました。つまり、資本出資した会社を富士重工は、吸収合併したという意味を表しています。これがロゴの星の意味です。また、6個の星は、プレアデス星団を表しています。プレアデス星団は、日本語で昴と言われることから、SUBARUと言う名前が誕生しました。SUBARUは、そんな想いが込められたおしゃれな社名です。 3 4

15年式インプレッサWRXSTI【2003年12月(平成15年12月) 発売モデル】特徴

15年式インプレッサWRXSTI【2002年12月(平成14年12月) 発売モデル】は、2002年のマイナーチェンジで、ヘッドライトが涙目と言われる形状へと変更されました。ヘッドライトの形状は、これを受け継いでいます。この形状が人気であったことが理由です。 5

    主な変更点は、

      エンジン:水平対向4気筒DOHCとツインスクロールターボチャージャーが搭載されました。
      駆動方式:4WD。電子制御の改良でさらに操作性が良くなりました。
      安全装備:デュアルエアバッグやプリテンショナー&ロードリミッター付きシートベルトを装備しています。
      その他:ボディが軽量されている。パワーウィンドウの採用。集中ロックや電動格納式ドアミラーを採用。

基本的には、前のクラスとスペックは、大きく変わっていません。どちらかと言うと、日常使用における実用性を高めた改良です。2003年は、3回販売されていて、5月、9月、12月の販売は、大きな変更はありません。 6

まとめ

この希少価値の高い「インプレッサWRXSTI」の15年式。しかも走行距離が70000km程度のスポーツカーを探すのは、非常に難しいと思います。あったとしても法外な値段で取引されてそうです。しかし、GTNETでは、そんな心配は無用です。「インプレッサWRXSTI」はもちろんのこと、その他にもいろいろ希少価値の高いスポーツカーを取り揃えています。スポーツカー専門店だからスタッフの知識も豊富でいろいろな相談や質問にも答えてもらえると思います。購入したらかもアフターサポートしてもらえるのでとっても素敵なお店です。あなたのお探しの「インプレッサWRXSTI」は見つかります。