新生児期 特徴

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ここでは新生児期(生後1か月まで)についてまとめてみます。

この頃の特徴は、

  • 生まれたばかりの時は、ふくっらまるい赤ちゃんではありません。まだ、胴や手足がか細いのです。
  • まだ自分が何者なのかよくわかってません。初めて見る世界に戸惑い、そこにあるのは、おなかが減った、オシッコ出た、眠いなど本能的なことのみです。でも、ママの匂いは分かっています。ママだけが自分を守ってくれるそんな意味も込めて、赤ちゃんは泣いています。
  • 頭が少々いびつでボコボコしていることもあります。産道を抜ける時に頑張った証です。また、てっぺんには頭蓋骨が完全に閉じてなくて、ぺこぺこしてます。大泉門と言います。1~2歳までには閉じるようです。
  • 首が座ってないのでグラグラ。支えてあげてくださいね。
  • 腕は軽く握っていて肘を曲げています。W型になっています。
  • 足はちょうどM字型のように外側に曲がってます。股関節が不安定なためそのようになっています。
  • まだへその緒が付いています。産院から退院したら毎日消毒するように言われると思います。1週間くらいかなへその緒が取れるのは。個人差があります。
  • 目はぼんやりとですが見えています。
  • 耳や鼻は敏感です。特に母乳・ミルクは分かるようです。
  • 1か月検診の時にだいたい4kg。ゆっくりな子だとそれ未満です。でも、ちゃんとおっぱいを飲んでいるなら大丈夫です。また、ミルクなら1か月検診の時にこのままの量で行くのか?回数を増やすのか?ミルクの量を増やすのか?指示してくれます。
  • うんちはそれぞれで、多い子なら1日に3~4回。うちの子は、完全ミルクで1日に2回でした。
  • オシッコは結構します。多い時なら2ケタくらいかえたことも。当然ながら授乳後、ミルク後が多いです。
  • 赤ちゃんの体温は大体37度前後と少し高めです。体温調整が上手くできないことが理由です。室温や衣類などで調整してあげてくださいね。暑すぎて泣くことも多いです。
  • 赤ちゃんは、汗っかきです。毎日、沐浴しましょう。ベビーバスがあれば楽にできます。最近はシャワーでさっと流してあげるのが主流です。

粉ミルクならどれくらいが適量?

産院にいる時は、助産師さんに確認しながら飲ませてあげましょう。
以下、我が家ではこんな感じであげてました。基本的に粉ミルクの缶を参考にしてます。
あと、うちの子は飲めなかったら拒む子だったので、飲ませすぎで吐き出すと言うのはあまりありませんでした。
生後2週間
40~60ml
生後3週間
80~100ml
生後4週間
100~120ml

授乳感覚は大体3時間目安です。うちの子は1時間前からグズグズでした。その場合、臨機応変に2.5時間くらいであげたりしていました。
感覚が短いなって時は、少しミルクの量を少なくして飲ませていました。

この時期授乳感覚が短いため深夜、明け方と授乳するため、ママの疲労はピークに達すると思われます。
周りでサポートしてもらえる環境にない人は、特につらい時期です。
産後里帰りしていて、我が家に戻って来て、あまりの大変さにマタニティーブルーやひどいママは、産後うつなど発症する人もいます。
そのため、パパも積極的に育児を行って二人でこの時期を乗り切ってほしいと思います。
また、どうしても厳しい環境にいるママは、一人で悩まずに、地域の保健センターの方に相談し、的確なアドバイスをもらうことを
おすすめ致します。

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